ABOUT US

SYMBOL


-シンボル


「ripple」は水紋、波紋を意味する単語。

人の感情を静かな水面に見立て、
一滴の雫を垂らした時の水面に起こる揺らぎを
心に感じてもらえる様にと
「m.ripple(エムリップル)」とつけました。

ロゴマークについて

PROFILE


-製作者について


Hironobu Murakami

Name :Hironobu Murakami
From : Kyoto

大学時代はバイオテクノロジーが専門でした。

大学を卒業するまで私の専門はバイオテクノロジーでした。
中でも遺伝、DNAに関しての研究を白衣を着て顕微鏡を覗いたり、実験をしたり今と全く違うジャンルを専門としていました。
が、どこでどうなったのか、今は革を用いてバッグや財布・小物をデザイして型紙をひき、製作をしています。


美しいフォルムを持ったモノを。

時間と共に醸成し、空気感を持ったアイテムを産み出したいという欲求から陶芸や彫金など手を動かして形を創り出す事を求めて色々と試して、最終的に「革」と言う素材にビビビと来たので今に至っています。
素材を深く知り、特性を理解する事。
そして技術を身につけた上で、これらをベースにそれぞれの革の特性を活かしてデザインに落とし込む事が出来る様にとキャリアを積んで来ました。

Career:
13年間、メーカーに勤務した後、2012年m.rippleとして活動。
2014年4月、台東デザイナーズビレッジに移転。

Comment:
気がつけば生業として革を扱って15年が経過していました。(1999年からキャリアがスタート)

私は技術至上主義ではないのですが、モノを美しく仕立てることは当然であり、
手を抜くこと無く常に向上心を持って取り組んで来た15年でした。
と、言ってしまえば大袈裟ですが、ただ好きな事を好きな様に追求していただけで、
今まで仕事と思って取り組んだ事は一度もなかったほどです。
言ってみれば毎日遊んでいる様なものなので、何ともいえないところではあるのですが…。

そんな私ですが「丁寧に」「心を込めて」「こだわって」「あえて」
何かをすると言うことはプロとして、また何かを産み出す人間としては当然の事であり、
逆にそうしないでやろうと思ってももう出来ない指先にすらなってしまっています。

ですので商品説明やブランド紹介でこれらの言葉を使うことは一切ございませんが、
商品を手に取っていただければ実感していただけることと思います。

制作風景